製薬企業が自前で持つベンチャーキャピタル(VC)の役割が高まっている。新薬開発の成功率低下や投資家のバイオ離れに加え、ここ数年の金融市場の変調で、通常の民間VCによるバイオ企業を対象とした投資は細るばかり。製薬企業VCはこれを補完する機能を担っている。

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