日独交流150周年を記念して、日独シンポジウム「加齢と神経変性疾患」が2011年12月12日大阪で開催された。本シンポジウムは、ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京と、ドイツ神経変性疾患センターが主催し、国立長寿医療研究センターと、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館の後援で行われた。アカデミア、企業などから150人程度程の参加者があり、ドイツ、日本双方の第一線の研究者が講演を行い、それぞれの発表後に活発な意見交換が行われた。

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