米Isis Pharmaceuticals社は2011年12月12日、第XI因子のアンチセンス阻害薬「ISIS-FXIRx」のフェーズI試験で有望結果が得られたと発表した。試験では、ISIS-FXIRxは出血リスクを増大することなく、第XI因子活性を最大78%低下させる用量依存的かつ有意な低下効果を持つことが示された。試験データは米San Diegoで開催中の2011年米国血液学学会(ASH)年会で発表された。

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