ニチモウバイオティックスが事業化している麹菌発酵大豆胚芽抽出物「AglyMax」が、受精卵の着床に不可欠な着床関連因子LIF(Leukemia Inhibitory Factor)の発現を増やす機能を発揮することを、東京医科大学産婦人科学教室などの研究グループが見いだした。成果を2011年12月8日から9日にパシフィコ横浜で開催される「第56回日本生殖医学会学術講演会・総会―生殖医療の新たな展開―」で発表する。

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