米Regeneron Pharmaceuticals社とドイツBayer HealthCare社は、2011年12月5日、血管新生型(ウエット型)加齢黄斑変性の患者に「EYLEA」(アフリベルセプト)注射液を硝子体内注射した2件のフェーズIII試験(VIEW 1とVIEW 2)の延長部分のデータを併せて分析したところ、ベースラインと比較した視力の改善が96週時にも維持されていることが明らかになったと発表した。

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