東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学分野の大澤毅特任助教、児玉龍彦教授らの研究グループは、東京医科歯科大学の澁谷正史客員教授/東京大学名誉教授らと共同で、ヒストン脱メチル化酵素JHDM1D(KDM7A)が栄養飢餓状態の腫瘍組織において、腫瘍血管新生を制御し、がんの増殖を抑制することを発見した。この成果は米科学アカデミー紀要(PNAS)誌の2011年12月5-9日電子版に掲載される。

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