2011年11月30日、100億ドル超を売り上げた「リピトール」(アトルバスタチンカルシウム水和物)の米国特許が失効した。注目点は3点ある。1点目はリピトールを販売する米Pfizer社の今後。2点目は後発品の行方。3点目は競合品の「クレストール」(ロスバスタチンカルシウム)への影響である。これらは、国内企業にも大きく関わるため、数回に分けて解説したい。

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