ドイツBayer HealthCare社と米Regeneron Pharmaceuticals社は2011年11月28日、滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)の治療薬として遺伝子組み換え融合たんぱく質VEGF Trap-Eye(アフリベルセプト)の有効性と安全性を評価するフェーズIIIを中国で開始したと発表した。アフリベルセプトは2011年11月18日、米食品医薬品局(FDA)から、滲出型加齢黄斑変性の治療薬「EYLEA注射液」として販売承認を取得している。

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