名古屋大学医学部頭頸部・感覚器外科学の山本朗仁准教授らの研究チームは、ヒト歯髄幹細胞をラット脊椎損傷モデルに移植し、幹細胞が損傷部位を治癒するメカニズムを解析した。Journal of Clinical Investigation誌に、2011年12月1日に発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)