7月22日以来5週間ぶりにお目にかかります。「日経バイオテク/機能性食品メール」も担当しております日経BP社バイオ部編集BTJ編集長の河田孝雄です。このメールの送信は原則、毎月第2金曜日と第4金曜日ですので、本来は第2金曜日の8月12日がメール送信日に相当するのですが、この日はお盆休みで送信をお休みさせていただきました。
 この5週間のうち1週間は夏期休暇をいただきましたが、前回のメール以降、ただいま数えてみたら、機能性食品と関連した記事を合計42本が、BTJ/日経バイオテク・オンラインで報道されました。メール後半に、記事見出しリストと、注目したポイントとを記載させていただきます。ご覧いただければと思います。

 昨日8月25日は、理化学研究所の横浜研究所で開催されたゲノム科学の七夕ミーティングを取材しまして、ゲノム科学分野の新しい息吹が刺激的でした。

【2011-08-25】
理研ゲノムの第2回七夕ミーティングに若手100人、和田昭允GSC組織長が科学における日本のまずい習慣の打破を強調
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082583536

 42本の記事を改めて振り返ると、民間企業主体の記事では、味の素の研究開発統括交代、長瀬産業の林原支援、キユーピーの卵研究などの話題がありました。

【2011-07-25】
味の素、國本裕・代表取締役副社長が研究開発統括に
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072582946

【2011-08-17】
長瀬産業のバイオプロダクツ部統括に平井酵素チームリーダーが着任、土居・前統括は林原の管財人代理に専任
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011081783401

【2011-08-03】
林原の件で長瀬産業は「自社が発表したものではない」と2011年8月3日朝に発表、林原グループの京都センチュリーホテルは京阪が子会社化
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383185

【2011-08-03】
続報、卵のキユーピー、乳酸発酵卵白の健康機能性などの成果を米IFTで5件発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383156

【2011-07-27】
タマゴの技術力は世界でも屈指、キユーピーの三宅新社長が第13回キユーピーブランチであいさつ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072783001

 放射能の健康影響評価の議論も重点的に取材しました。

【2011-08-01】
放射性物質の食品健康影響評価、「閾値がないという考えに立つことを明確に示すためにも、定量的情報を加えた方がいいのでは」と津金国立がん研セ部長
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080183108

【2011-07-27】
3300文献、3万ページを検討した食品安全委、健康への悪影響が見いだされる放射線量は累積で100mSv以上
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072782982

 文部科学省系や農林水産省系の競争的資金の配分先が決定したという記事もたくさんありまして、多くの方にお読みいただきました。

【2011-08-24】
松永農工大学長が率いるCRESTさきがけ一体推進の藻類バイオエネルギー、CREST10課題とさきがけ21課題体制へ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082483515

【2011-08-24】
さきがけ新規課題101件のうち大挑戦型が7件、バイオは平塚(中村)佐千枝・女子医大、藤木亮次・東大分生研、伊藤卓朗・慶大先端生命研の3件
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082483514

【2011-08-24】
さきがけとCREST共に競争率10倍超、JSTが2011年度第1期の新規採択課題を発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082483511

【2011-08-17】
JSTのA-STEP・FSアグリ・バイオ25件、キノコで雪国と大塚、乳酸菌でゲンとニチニチ、リン脂質で日油とナガセ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011081783369

【2011-08-17】
1件800万円のA-STEP・FSステージ採択127件、最多は産総研7件と昭和電工4件
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011081783368

【2011-07-23】
JSTのA-STEP探索の創薬分野は西高東低、多数採択は東北大、熊本大、金沢大、名市大、阪大、大阪市大、長崎大
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072282919

【2011-07-23】
JSTのA-STEP探索、アグリ・バイオ分野で多数採択は大阪府立大、広大、東北大、名大、北大、慶大鶴岡、香川大、宮崎大
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072282917

【2011-07-22】
大学成果の技術移転を支援するJSTのA-STEP、FSステージ探索タイプ採択1181件の6割がバイオ・ライフ関連
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072282915

【2011-08-03】
2011年度予算55億円のBRAINイノベーション創出事業、新規課題の分担企業にカゴメ、三井化学アグロ、ネオ・モルガンなど
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383192

【2011-08-03】
BRAINイノベーション創出事業の新規15件は競争率17倍超、事業仕分けでNARO研究者への配分は無し
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383191

 このほか、記事の多くは、食品の機能性評価や安全性評価の研究でウォッチしておくことが不可欠な新しい生命現象や解析技術の記事です。ご参考にしていただければと思います。

 最後に、ここ2週間で報道した機能性食品関連の記事42本のリストを以下に掲載し、ポイントを紹介させていただきます。

◆「BTJ/日経バイオテク」より◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       機能性食品分野のバイオテクノロジー関連記事(直近5週間分)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2011-08-25】
理研ゲノムの第2回七夕ミーティングに若手100人、和田昭允GSC組織長が科学における日本のまずい習慣の打破を強調
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082583536
■1人2分間のショートプレゼンも楽しめました。■

【2011-08-24】
松永農工大学長が率いるCRESTさきがけ一体推進の藻類バイオエネルギー、CREST10課題とさきがけ21課題体制へ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082483515
■藻類バイオはエネルギーだけでなく機能性食品としても注目です。■

【2011-08-24】
さきがけ新規課題101件のうち大挑戦型が7件、バイオは平塚(中村)佐千枝・女子医大、藤木亮次・東大分生研、伊藤卓朗・慶大先端生命研の3件
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082483514
■さきがけの大挑戦型は今回で3年目です。■

【2011-08-24】
さきがけとCREST共に競争率10倍超、JSTが2011年度第1期の新規採択課題を発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082483511
■競争率が高い中で研究領域間で倍率の違いもありました。■

【2011-08-23】
予防医療分野でオムロンが伊藤忠と協業、発売直前の世界初インピーダンス内臓脂肪測定装置を人間ドック学会で共同展示
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082383494
■世界初のインピーダンス内臓脂肪測定装置は8月29日発売です。■

【2011-08-23】
協同乳業と理研など、ビフィズス菌LKM512はポリアミンを介して寿命を伸長、メタボロミクスでポリアミン制御物質探索も
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082383487
■腸でポリアミンが作られるように働きかける効果のようです。■

【2011-08-22】
魚介摂取は男性の糖尿病リスクを低減、日本JPHC研究で糖尿病の解析は国立国際医療研究セが担当
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082283456
■魚油に多いω3高度不飽和脂肪酸の機能研究にも注目です。■

【2011-08-22】
大阪バイオサイエンス研とJST、マイクロRNAが神経回路形成や神経細胞の生存に重要、Nature姉妹誌に論文発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011082283445
■マイクロRNAの機能研究の進展にも目配りが必要です。■

【2011-08-17】
長瀬産業のバイオプロダクツ部統括に平井酵素チームリーダーが着任、土居・前統括は林原の管財人代理に専任
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011081783401
■林原を支援するスポンサーは長瀬産業に決まりました。■

【2011-08-17】
JSTのA-STEP・FSアグリ・バイオ25件、キノコで雪国と大塚、乳酸菌でゲンとニチニチ、リン脂質で日油とナガセ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011081783369
■バイオの有力企業が名を連ねています。■

【2011-08-17】
1件800万円のA-STEP・FSステージ採択127件、最多は産総研7件と昭和電工4件
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011081783368
■企業の最多である昭和電工の4件がとても目立っています。■

【2011-08-06】
2011年3月の外国人研究関連者の出国数は前年同月比1.6倍、NISTEPが分析
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080683259
■やはりこの春は外国人研究関連者の出国数が大幅に増えていました。■

【2011-08-06】
永井克也・阪大名誉教授が国際会議で発表、カルノシンの健康機能には体内時計の関与も
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080683258
■抗酸化力が強いペプチド、カルノシンの健康機能には体内時計も関わっているようです。■

【2011-08-05】
Top10%論文数で日本は7位に低下、文科省NISTEPが「科学技術指標2011」公表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080583257
■日本はカナダに抜かれ、米、英、独、中国、仏、加に続く7位でした。■

【2011-08-05】
世界一「京」を活用する理研生命システム研究センター(QBiC)が初の論文リリース
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080583241
■生体分子と環境分子との相互作用を体系的に明らかにする計算手法とのことです。■

【2011-08-05】
岩手大と東京農工大が2012年4月設置の共同獣医学科の協定締結、国立10大学に3ペア誕生
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080583217
■岩手大と東京農工大のほか、北大と帯広畜産大、山口大と鹿児島大が共同体制に
移行します。■

【2011-08-05】
京大の斎藤通紀教授らとJST、多能性幹細胞を用いた生殖細胞形成過程を試験管内で再構成
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080483216
■発展著しいゲノムリプログラミングからも目が離せません。■

【2011-08-04】
医薬基盤研と九大生体防御、京大放射線、γ線照射DNA損傷応答の修飾動態をプロテオーム定量解析
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080483193
■たんぱく質のリン酸化やユビキチン化への影響を大規模で解析しました。■

【2011-08-03】
2011年度予算55億円のBRAINイノベーション創出事業、新規課題の分担企業にカゴメ、三井化学アグロ、ネオ・モルガンなど
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383192
■カゴメはトマト、三井化学アグロは希少糖の研究課題を分担します。■

【2011-08-03】
BRAINイノベーション創出事業の新規15件は競争率17倍超、事業仕分けでNARO研究者への配分は無し
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383191
■257件もの応募が集まる人気です。農水省系の競争的資金としては大規模。■

【2011-08-03】
林原の件で長瀬産業は「自社が発表したものではない」と2011年8月3日朝に発表、林原グループの京都センチュリーホテルは京阪が子会社化
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383185
■その後、8月17日に支援することが発表されました。■

【2011-08-03】
日本プロテオーム学会の奨励賞は広大、国立がん研セ、北里大、ポスター賞は熊本大、医薬基盤研、慶大、北里大
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383158
■ポスター賞は100件のポスター発表の中から4件が選ばれました。■

【2011-08-03】
続報、卵のキユーピー、乳酸発酵卵白の健康機能性などの成果を米IFTで5件発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080383156
■卵成分の機能性研究にも注目です。■

【2011-08-02】
来年春からの新学習指導要領、選択の高校生物は「エピジェネティクスまでもう一歩」と嶋田正和・東大教授
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080283110
■生物学のこの教育改革は、食品分野へも好ましい影響を及ぼしそうです。■

【2011-08-01】
京都開催の日本進化学会第13回大会に400人、他に公開シンポ150人、国際SMBE年会は34カ国から650人
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080183109
■海外からも多くの方々が参加なさったとのことです。■

【2011-08-01】
放射性物質の食品健康影響評価、「閾値がないという考えに立つことを明確に示すためにも、定量的情報を加えた方がいいのでは」と津金国立がん研セ部長
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080183108
■一般市民向けにどのように説明するのが良いのか難しいと改めて思います。■■■

【2011-08-01】
最大5年12億円のERATO型研究、新規5領域はいずれもバイオ関連
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011080183106
■ナノトランスポーターや酵素活性分子、全能性エピゲノムなどが選ばれました。■

【2011-07-30】
日本プロテオーム学会が研究開発功績賞を創設、第1回はアステラス製薬が受賞
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011073083057
■企業における研究や技術開発に対する賞が新設されました。■

【2011-07-29】
新潟の日本プロテオーム学会に500人うち海外講演者20人、2013年に横浜で世界大会
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072983032
■海外講演者が多く集まり、日本が敬遠される事態が落ち着きつつあると
感じました。■

【2011-07-28】
東大分生研と東北大、染色体分配に必要なヌクレオソームの3機能領域はいずれもヒストンのコア部分
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072883031
■ヒストンの機能研究はとにかくおもしろいと思います。■

【2011-07-27】
タマゴの技術力は世界でも屈指、キユーピーの三宅新社長が第13回キユーピーブランチであいさつ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072783001
■今年も、キユーピーの社長がブランチであいさつしました。■

【2011-07-27】
写真更新、京都の4大学がヘルスサイエンス系教育研究の連携協定を締結、センター長は吉川敏一・京都府立医大学長
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072783000
■ヘルスサイエンス系の拡充には連携が欠かせなくなってきました。■

【2011-07-27】
カルノシンに認知症予防作用、糖尿病との関連も、東大の久恒辰博准教授らが国際アルツハイマー病学会で発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072782999
■カルノシンの新たな健康機能の成果が、パリの国際学会で発表されました。■

【2011-07-27】
3300文献、3万ページを検討した食品安全委、健康への悪影響が見いだされる放射線量は累積で100mSv以上
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072782982
■検討した文献のページ数はなんと3万ページとのことでした。■

【2011-07-25】
淡水魚の多様化に巨大大陸パンゲアの名残、東大などがミトコンドリアゲノム解析の成果を論文発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072582947
■ゲノム情報解析技術の進歩により、進化学が大きく発展を遂げています。■

【2011-07-25】
味の素、國本裕・代表取締役副社長が研究開発統括に
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072582946
■味の素が研究のトップを交代しました。■

【2011-07-25】
HS財団の新理事長に第一三共出身の高柳輝夫氏、下田氏は日健栄協の理事長
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072582944
■下田智久氏はHS財団の理事長は退任なさいました。■

【2011-07-25】
世界最高速回転の固体NMR検出器を日本電子が販売開始、JST事業で東京農工大と共同開発
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072582942
■固体NMR技術により微量ペプチドの解析が飛躍的に進歩しました。■

【2011-07-25】
7月中結論の食品安全委員会放射性物質WGの第9回は7月26日、第8回でウランの不確実係数を100から300に変更
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072582940
■不確実係数をいくつに設定するかで規制値が変わります。■

【2011-07-23】
JSTのA-STEP探索の創薬分野は西高東低、多数採択は東北大、熊本大、金沢大、名市大、阪大、大阪市大、長崎大
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072282919
■創薬分野の採択課題数が最多は6件、東北大と熊本大でした。■

【2011-07-23】
JSTのA-STEP探索、アグリ・バイオ分野で多数採択は大阪府立大、広大、東北大、名大、北大、慶大鶴岡、香川大、宮崎大
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072282917
■この制度の利用に積極的な大学と、消極的な大学の温度差が目立つように
思います。■

【2011-07-22】
大学成果の技術移転を支援するJSTのA-STEP、FSステージ探索タイプ採択1181件の6割がバイオ・ライフ関連
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2011072282915
■バイオ・ライフ関連の比率は6割と高かったです。■