抗がん剤「イレッサ」(ゲフィチニブ)の副作用で死亡したなどとして、遺族や患者が国とアストラゼネカに対し損害賠償を求めていたイレッサ訴訟で、東京高等裁判所(園尾隆司裁判長)は2011年11月15日、原告側敗訴とする判決を出した。1審では、国とアストラゼネカの責任を認め、原告対し合計1760万円を支払うよう命じていた。

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