第49回日本癌治療学会学術集会において、シスメックスと大阪大学は、細胞周期プロファイリングであるCell Cycle Profiling(C2P)技術「C2Pブレスト」の臨床研究の成果を発表した。C2Pブレストは、細胞周期調節因子のサイクリン依存性キナーゼのうち、CDK1とCDK2の比活/発現比を測定。独自の演算処理を行い「C2Pスコア」として、乳がん患者の再発リスクを評価する方法である。

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