韓国Samsung社グループのSamsung Biologics社は、2011年4月に発足した。現在、5000Lの培養槽6基を有する第1期の施設をIncheon市Songdoの仁川経済自由区域に建設中で、哺乳動物細胞を宿主とするバイオロジクスの製造に焦点を絞り、製造受託機関(CMO)としてのビジネスを展開する計画だ。2011年10月に来日した同社のTae-Han Kim最高経営責任者(CEO)に、事業の進捗状況などを聞いた。



(訂正:Samsung Biologics社がリツキシマブの開発を行っているような表現がありましたが、バイオシミラーはSamsung Electronics社が行っており、CMOのSamsung Biologics社では関わっていないとの指摘があり、訂正しました)

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