タカラバイオは2011年10月31日、非ホジキンリンパ腫を対象としたキメラ抗原受容体(Chimeric Antigen Receptor:CAR)を用いた遺伝子治療を開始すると発表した。2011年10月25日に米Memorial Sloan-Kettering Cancer Center(MSKCC)と提携契約を締結した。タカラバイオはMSKCCからCAR遺伝子治療の臨床試験に関連するデータや材料の提供を受け、日本での臨床研究に使用する。

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