大日本住友製薬は2011年10月27日、「LATUDA」(塩酸ルラシドン)の6週間のフェーズIIIであるPEARL3試験に継続投与試験の結果を発表した。本試験は、成人統合失調症を対象とし、1年間の長期投与をフマル酸クエチアピン徐放錠と比較することが目的。その結果、塩酸ルラシドンは、フマル酸クエチアピン徐放錠に対し、再発リスクを27%減少させた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)