バイオテック(東京・文京)の長倉誠社長と理化学研究所オミックス基盤研究領域の石川智久上級研究員、ダナフォーム(横浜市)第2事業部の三谷康正事業開発部長らは2011年10月27日、理研が開発したSmartAmp法を技術基盤とした国産のSNP検出装置を、医療機器として実用化することに成功したと発表した。2011年に10月に医療機器クラス1としての届け出を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に行った。2011年10月27日に発表した。

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