日本ベーリンガーインゲルハイムと日本イーライリリーは2011年10月18日、2型糖尿病治療薬のジペプチジルペプチダーゼ(DPP)-4阻害薬「トラゼンタ」(リナグリプチン)の発売記者会見を開催した。日本イーライリリーの糖尿病・成長ホルモン事業本部の網場一成本部長は、「国内のDPP-4阻害薬については、トラゼンタが9月15日に発売され4成分5製品となった。その中で、トラゼンタは世界でも初の胆汁排泄型の薬剤であり、差異化戦略で独自のポジションを確立したい」と述べた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)