ドイツBayer社は2011年10月26日、転移性結腸直腸がん治療薬候補レゴラフェニブのフェーズIIIにおいて全体的な生存率の改善が見られたと発表した。この発表に伴い、発売後にレゴラフェニブの売上高に応じたロイヤルティーを受け取る米Onyx Pharmaceuticals社の株価は上昇した。

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