フランスSanofi社とその子会社米Genzyme社は2011年10月24日、再発寛解型多発性硬化症(RRMS)を対象疾患としたalemtuzumab (Lemtrada)と、遺伝子組み換えインターフェロンβ1a(IFNβ1a)製剤Rebifとを比較するフェーズIII臨床試験の新たなデータを発表した。

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