食品安全委員会は2011年10月、専門調査会の改編と大半の専門調査会の委員改選を行った。リスクコミュニケーション専門調査会と緊急時対応専門調査会が企画専門調査会に吸収され、専門調査会の数は14が12になった。また12の専門調査会のうち、農薬専門調査会とプリオン専門調査会を除く10調査会で、専門委員が改選された。遺伝子組換え食品等専門調査会の専門委員は14人が11人に、新開発食品専門調査会の専門委員は16人が14人に減った。「調査する対象が広くなってきているので、固定メンバーである専門委員は減らし、調査対象ごとに参加する専門参考人を増やしている」と食品安全委員会では説明している。

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