埼玉県産業技術総合センター(SAITEC)と理化学研究所は、埼玉県酒造組合との共同研究により、重イオンビーム変異誘発技術を用いて吟醸酒用の新たな酵母を開発した。この新酵母により、華やかな香りで酸度の小さい軽快な味の清酒が実現した。初の理研ブランド清酒「仁科誉(にしなほまれ)」を、埼玉県内の酒造企業3社が販売する。

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