米Biogen Idec社は2011年10月21日、再発寛解型多発性硬化症(RRMS)を対象疾患とした、経口のBG-12 (dimethyl fumarate) のフェーズIII臨床試験から、良好なデータが得られたと発表した。DEFINEと呼ばれる同臨床試験によると、BG-12 240 mgを、1日2回投与(BID)、あるいは3回投与(TID)された患者群は、プラセボ群に比べて、2年後の再発率が49%と50%低下した。

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