米NIHや米Boston大学の研究者たちが、人獣共通感染症を引き起こすヘンドラウイルスに対するヒトモノクローナル抗体m102.4をアフリカミドリザルに投与する実験を行い、感染後72時間で投与を開始しても死亡は回避できることを明らかにした。詳細は、Science Translational Medicine誌2011年10月19日号に報告された。

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