日本健康・栄養食品協会(日健栄協)は2011年10月25日、「食品の機能性評価シンポジウム―健康食品の機能性表示を目指して―」を学士会館(東京・千代田)で開催し、参加者200人が集まり会場は満席になった。6月まで日本学術会議の会長を務めていた金澤一郎・宮内庁皇室医務主管/国際医療福祉大学大学院長が「食品の機能性評価について」と題した基調講演を行った。

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