ドイツMax Planck Institute for Biophysical ChemistryのStefan Jakobs氏らは、緑色蛍光たんぱく質(GFP)の派生種である黄色蛍光たんぱく質Citrineのたんぱく質工学で、特定波長の光照射で蛍光をON/OFFできる蛍光たんぱく質Dreiklangを開発した。実用的なレベルで蛍光スイッチングに成功した成果をNature Biotechnology誌2011年10月号で発表した。

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