北陸先端科学技術大学院大学の大木進野教授と石川県立大学の森正之准教授らは、陸生植物の気孔の数を増やす作用が知られている唯一の生理活性物質であるペプチドホルモン「ストマジェン」の溶液中の立体構造を、核磁気共鳴分光法(NMR)で解明した。植物のペプチドホルモンについて立体構造が解明されたのはこれが世界で初めて。この成果はNature Communications誌で2011年10月25日(英国時間)に公表される。

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