フランスのGalderma Pharma社は2011年10月20日、酒さ患者の顔面紅斑を対象疾患としたCD07805/47の薬効と安全性を評価するフェーズIIb臨床試験で、良好な結果が得られたと発表した。CD07805/47 は、局所ゲル剤で、中度から重度の顔面紅斑が対象疾患とされた。酒さは、顔や目の起きる慢性炎症性疾患で、なかなか治らない紅班、発赤、炎症病変、毛細血管の拡張などを特徴として、全米で少なくとも1600万人の患者がいる。

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