米Amylin Pharmaceuticals社と米Eli Lilly社は2011年10月20日、米食品医薬品局(FDA)がGLP-1受容体作動薬「BYETTA」注射薬(一般名:exenatide)をインスリン・グラルギンのみの治療で十分な血糖管理ができない2型糖尿病患者にインスリン・グラルギンの追加治療として用いる適応拡大を承認したと発表した。

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