厚生労働省からの評価要請に応えて食品安全委員会が厚労省に通知する「遺伝子組換え食品等評価書」(関連記事)の取りまとめで安全性を確認した実績が最も多い日本企業である味の素が、2011年6月までに「DP-No.1株を利用して生産されたアスパルテーム」について申請を行った。同社は05年12月15日に評価書が発行されたL-アルギニン(Arg)をはじめとして、直近では2011年9月1日に評価書が発行されたL-グルタミン酸(Glu)とL-リジン(Lys)まで、これまで合計でアミノ酸17件、核酸2件について安全性の確認を終えている。アスパルテームが20件目になる。

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