独立行政法人農業生物資源研究所の竹澤俊明上級研究員(写真)は2011年10月7日、BioJapan2011の会場で本誌の取材に応じ、新規高密度のコラーゲンゲルの開発状況を語った。竹澤上級研究員は低密度のコラーゲン線維で形成されるコラーゲンゲルを作製、その後再水和することで、高密度コラーゲンゲルの作製に世界に先駆けて成功している。その特徴は生体内の結合組織に匹敵するコラーゲン密度を持つことだ。

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