イスラエルTeva Pharmaceutical Industries社とスウェーデンActive Biotech社は2011年10月19日、経口薬laquinimodの多発性硬化症(MS)を対象とするフェーズIII試験と前臨床研究のデータを発表した。これらのデータから、laquinimodがMSの疾患活動性、並びに身体障害と脳萎縮を進行させる病理過程を抑制する効果を持つことが示された。

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