理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)は、異常たんぱく質が神経細胞内で凝集して蓄積するという、アルツハイマー病やパーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、ハンチントン病などの神経変性疾患に共通して見られる現象の新たなメカニズムを解明した。理研BSI構造神経病理研究チームの貫名信行チームリーダーと松本弦研究員らが、米Molecular Cell誌2011年10月号で成果を発表する。印刷物の発行に先立ちオンライン版では日本時間10月21日に掲載される。10月19日の記者会見で貫名チームリーダーらが成果を説明した。

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