国立成育医療センター研究所母児感染研究部の今留謙一室長、藤原成悦部長らは、日本に多い難病の1つである慢性活動性EBウイルス(EBV)感染症とEBV関連血球貪食性リンパ組織球症のモデルマウスを開発し、このモデルマウスでCD4+T細胞を除去するとEBV感染細胞の増殖が抑制されることを見いだした。東京医科歯科大学、国立感染症研究所などと協力して得た成果。オンラインのオープンアクセスジャーナルであるPLoS Pathogens誌で2011年10月20日に発表する。

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