協和発酵バイオは、医薬品や香粧品の原料となるcis-4-ヒドロキシ-L-プロリンを酵素法で商業生産する体制を2011年秋までに整えた。早稲田大学先進理工学部応用化学科の木野邦器教授(関連記事)が見いだした新規酵素を用いて効率的な工業的製法を確立した。

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