米Cleveland ClinicのEric A. Klein氏らは、セレンとビタミンEにがん予防効果があるかどうかを調べたSELECT試験の延長部分のデータを加えて、前立腺がんとこれらサプリメント摂取の関係を再分析した結果をJAMA誌2011年10月12日号に報告した。中央値7年の追跡で、ビタミンEサプリの摂取が前立腺がんリスクを17%高めることが明らかになったという。

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