科学技術振興機構(JST)は2011年10月13日、研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)の「開発成果の活用・普及促進」における2011年度新規課題を決定したことを発表した。04年度から実施してきたこのプログラムで、先に得た成果の活用と普及を促進するため、開発されたプロトタイプ機を広く外部研究者に開放(共同利用)し、実用化に向けた機器の高度化などを行い、成果の社会還元を図るという新しい取り組みだ。このプログラムで先に終了した課題で応募があった22件の中から今回、6件が選ばれた。そのうちバイオテクノロジーと関係が深いのは3件。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)