理化学研究所植物科学研究センター(PSC)は、植物色素アントシアニンが植物体で蓄積するために必要な配糖化酵素遺伝子を発見した。シロイヌナズナの公開マイクロアレイデータを独立成分分析で解析することにより候補遺伝子を見つけ出し、実際に機能を確かめた。理研PSCメタボローム機能研究グループの榊原圭子上級研究員、メタボローム情報ユニットの福島敦史研究員らの成果。英The Plant Journal誌オンライン版に近く掲載される。

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