北海道大学大学院工学研究科の田口精一教授は10月7日、BioJapan2011「バイオリファイナリーとバイオプラスチックの将来」のセッションで講演した。田口教授らは、乳酸重合酵素を発見し、世界に先駆けて微生物による乳酸ポリマーの生産に成功した。新しい製造法で生産される新しいバイオポリマーは既存品には無い物性を備えていることが分かった。

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