米New York幹細胞財団のScott Noggle氏らは、米Columbia大学医療センター、米California大学San Diego校と共同で、ヒト卵母細胞と成人男性の皮膚細胞を用いて多能性幹細胞を作製することに成功したと発表した。卵母細胞のゲノムを残したままであるため、得られた幹細胞の核型は三倍体になった。詳細はNature誌電子版に、2011年10月5日に報告された。

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