2011年10月6日、マイクロアルジェコーポレーション(岐阜市)の竹中裕行社長は陸生藍藻のイシクラゲ(Nostoc commune)によってセシウムやストロンチウムの放射性同位体を土壌から取り除く可能性を示す研究結果を、名古屋市内で開催された講演会で発表した。

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