大豆たんぱく質の健康機能を検証したヒト試験の成果が相次ぎ、米心臓協会(AHA)が発行するジャーナルで発表された。1日40gの大豆たんぱく質摂取で高めの血圧が2.0mmHg低下した成果は、2011年8月発行のCirculation誌に掲載された。1日25gの大豆たんぱく質摂取が閉経後女性の動脈硬化の進行を遅らせた成果は2011年11月発行のStroke誌に掲載される。いずれも大豆たんぱく質素材の世界最大手である米Solae社の大豆たんぱく質素材を使用している。

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