京都大学大学院医学研究科の岩田想教授と英放射光施設DIAMOND、英Imperial Collegeは、膜たんぱく質である胆汁酸輸送体の立体構造をX線結晶構造解析により解明した。副作用の少ない高脂血症薬として注目されている胆汁酸の阻害剤の開発につながる成果だ。Nature誌のオンライン版で2011年10月5日(英国時間)に公開される。

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