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◆皆さん、お元気ですか?◆
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 幸い今、横浜の雨は上がりました。しかし、予報ではまだ雨模様です。皆さん、
BioJapan2011にいらしゃる場合は、傘をお忘れなく。横浜でお会いすることを
楽しみにしています。世界中からバイオのキーマンが集結するこの機会にぜひ、
ご参加願います。個の医療関連セミナーは明日とあさってに集中しています。まだ
当然間に合います。下記の見どころ情報をご参照願います。

 セミナーの事前予約は昨夜締め切りましたが、当日参加も可能です。15分前に
会場前で並べば、一部の満員札止めを除きほぼ入場可能であると思います。どうぞ
お見逃しなく。パシフィコ横浜に急行願います。

 また、マッチングソフトもお勧めです。是非とも未来のパートナーに巡り合って
いただきたい。

●セミナープログラム
https://www.biojapan2011.com/user/s_seminar_select.php
●セミナー・展示会の無料登録
https://www.biojapan2011.com/user/user_login.php
●マッチングソフト無料登録
https://exponet.nikkeibp.co.jp/match2011/?action_login_input=true

●●BioJapan2011見どころ情報 「個の医療関連」●●
1)まずは展示会場に行こう。インターネットで情報を収集するのも良いが、未来は
検索できない。横浜でバイオのキーマンに直接面談することで明日は開ける。
 また、展示会場内で5つのトラック(F-Jトラック)で会期中3日間にわたって
講演が行われることも忘れてはならない。国内外のクラスターに属する大学、研究
機関、そしてベンチャー企業の最新情報もここで得られる。ネットで事前登録すれば
無料で全てがご覧いただける。
◎展示会・セミナー事前登録サイト
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/2011/seminar/

2)近未来の個の医療の目玉、再生医療はどこに行くのか?
 D-4:再生医療におけるヒト組織・細胞の利用 10月6日 9時45分から11時半 
 パシフィコ横浜(アネックスホール/Dトラック)
 再生医療は今や夢ではない。創薬のプロが人の組織や細胞の利用に関して、
問題点を追及する。生体肝移植、ラ氏島移植、そして他家の間葉系幹細胞移植など、
既に実用化が進みつつある再生医療の今を知ることができる。
 E-8:再生医療イノベーションフォーラム 10月6日 15時から16時半 
 パシフィコ横浜(アネックスホール/Dトラック)
 再生医療の実用化を目指し、今年創設された再生医療イノベーションフォーラムの
全貌が明かされる。富士フイルム、オリンパス、J-TEC、武田薬品からも講師が集結する。
 D-6:ロンザジャパン 10月6日 12時から13時
 パシフィコ横浜(アネックスホール/Dトラック)
 細胞治療事業化に向けたロンザの取り組みが明らかになる。受託医薬製造企業が
細胞の受託生産にも乗り出した。 
 E-9:iPS細胞研究開発アップデート 10月7日 10時から11時半 
 今やBioJapan恒例となった京都大学山中教授のiPS細胞研究アップデート。
Glis1などこの1年間、急速に進展したiPS細胞研究の最新情報をここで把握しよう。
また、スペインCenter of Regenerative Medicine in BarcelonaからJuan Carlos
Izpisa Belmonte教授を招き、最もホットなiPS細胞の臨床応用に関しても議論する。

3)個人差を生むのはゲノムだけではない。環境がゲノムに書き込むエピジェネ
ティックスもその鍵を握っている。
 B-5:エピゲノム創薬の挑戦 10月6日 10時から11時半 
 パシフィコ横浜(アネックスホール/Bトラック)
 今年相次いで骨髄異形成の治療薬が我が国でも商品化された。エピジェネティックス
を標的とした初の医薬品である。癌から精神疾患など幅広い可能性を秘めるエピゲノム
創薬を展望する。先端研究機関に加え、エーザイの企業戦略も明らかにされる。

4)展示会場での5トラックのシーズ発表会も注目。創薬支援技術や創薬シーズが沢山
発表される。これは見逃せない。中でも個の医療の鍵を握るバイオマーカー開発は焦点と
なっている。
 会期中150以上の技術シーズが国内外の研究機関やベンチャーから発表される。我が国の
創薬研究を一望する絶好の機会だ。

 詳細プログラムは下記のリンクからアクセス願います。面白いセミナーはこの他
多数存在します。
https://www.biojapan2011.com/user/s_seminar_select.php

 展示会の無料登録は下記のサイトから。ご登録をお急ぎ願います。
https://www.biojapan2011.com/user/user_login.php

 皆さんのBioJapan2011のご参加を心待ちにしております。

            日経バイオテクONLINE Webmaster 宮田 満