米Gevo社は2011年9月28日、木質バイオマスや林産品残留物から持続可能でコスト効率の良いバイオジェット燃料を開発するため米農務省(USDA)から500万ドルの助成金を獲得したと発表した。この研究助成金は、USDAからワシントン州立大学が率いる研究開発コンソーシアムのNorthwest Advanced Renewables Alliance(NARA)に供与された助成金4000万ドルの一部である。NARAには米Weyerhaeuser社、Catchlight Energy社、Oregon州立大学、Pennsylvania州立大学、およびMinesota大学などがメンバーとして参加している。

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