ライフテクノロジーズジャパンは2011年9月30日、本誌の取材応じ、研究向けに特化していた事業を商業ベース、さらに臨床に応用できる事業に転換を図っていく方針を説明した。既にリアルタイムPCR装置「アプライドバイオシステムズ7500 Fast Dx」とキャピラリーDNAシーケンサー「アプライドバイオシステムズ3500 Dxシリーズ」を2011年5月から医療機器として販売開始している。戦略の柱としている製品が次世代半導体次世代チップ遺伝子解析装置「Ion PGM(Personal Genome Machine)」である。基本システムは1000万円を切る価格となっている。

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