米Pfizer社は2011年9月30日、侵襲性アスペルギルス症を対象疾患とした、VFEND (voriconazole)とERAXIS (anidulafungin)の組み合わせ療法を、VFEND の単剤療法と比較した、フェーズIII臨床試験で、主要な評価指標を達成することができなかったと発表した。主要な評価指標は、投与開始6週間目の死亡率の比較であった。臨床試験は、侵襲性アスペルギルス症として確定診断もしくは推定診断された患者を対象に、二重盲検、前向き、無作為臨床試験として行われた。

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