米農務省(USDA)は2011年9月28日、地域の再生可能エネルギー市場を開発する目的で大学を中心とする5件の農業研究プロジェクトに1億3600万ドル超の研究開発助成金を拠出すると発表した。このプロジェクトは5年のプログラムで、ワシントン州、ルイジアナ州、テネシー州およびアイオワ州にある5大学がプロジェクトをリードして、22の州にまたがる官民のパートナーが参加する。プロジェクトの中心は、丈の高い草類、作物廃棄物、森林資源などから航空機用バイオ燃料の開発を行うこと。Vilsack農務長官はこの発表を象徴的にSeattle-Tacoma International Airportで行った。

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