スウェーデンKarolinska Institutetが、2011年のノーベル生理学・医学賞を自然免疫の研究者2人と樹状細胞の研究者1人に贈ることを2011年10月3日に発表した(関連記事1)。3人とも、米Thomson Reuters社がノーベル賞有力候補として発表していた研究者。Thomson Reuters社が自然免疫で有力とした研究者3人には、欧米人2人の他に審良静男・大阪大学教授(関連記事2、関連記事3)が含まれていた(関連記事4)が、審良教授は選に漏れた。

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