荏原実業(関連記事1)は、研究室単位で手軽に細胞をアレイ化できる「細胞アレイヤーEKBIO-1100」を、九州工業大学大学院生命体工学研究科の春山哲也教授と共同で開発した。紫外線(UV)とオゾンを利用して細胞の接着領域と非接着領域を制御してアレイ化する装置だ。2011年9月7日から9日に幕張メッセ(千葉市)で開催された「分析展2011/科学機器展2011合同展」(関連記事2)で、荏原実業が参考出品した。今秋にも商品化するもようだ。

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