ソニー先端マテリアル研究所ライフサイエンス研究部は東京医科歯科大学の水谷修紀教授らと共同で、2種類のがんの培養細胞を、誘電スペクトルの違いだけで識別することに成功した。科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業である先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環で得た成果だ。2011年10月2日(米国太平洋時間)から米国シアトルで開催される国際会議「μTAS 2011」でこの成果を発表し、装置のプロトタイプは10月5日からパシフィコ横浜で開催される「BioJapan2011」で展示する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)